安江伸夫
やすえのぶお公明- 院
- 参議院
環境政策と国土交通分野を中心に、現場の声を丁寧に代弁する質疑が特徴。
プロフィール
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発言(最新順)
AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。
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- 2025-06-12国土交通委員会
(AI要約は未生成)
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○安江伸夫君 しっかりお願いをしたいと思いますが、今日は、とりわけ現場からいただいてきましたクレーン業務に従事をされている皆様のお声を代弁をさせていただきたいと思います。 先般も中野大臣にも名古屋にお越しをいただきまして、クレーン建設業界の皆様のお声にも耳を傾けていただきました。ありがとうございます。 改めて申し上げさせていただきますけれども、移動式クレーン車につきましては、クレーンの置場から工事現場まで往復をする回送時間が必要とされるという特殊性もございます。出発前点検や工事現場での事前準備や片付けにも時間を要する、こういう事情もございます。また、昨今の物価上昇の影響も深刻でございまして、燃料、タイヤなどの消耗品の高騰、また一日当たりの機械損料もこれも上昇傾向でございまして、さらには、車体本体の値上げ、オペレーターの賃上げもしていかなければいけない、この料金の高騰に対してクレーン作業の価格相場が全然これに追い付いていないんだという、こういう悲痛なお声を伺いました。 これは試算でありますけれども、今申し上げたような諸経費を積算しますと、一般的な二十五トンのラフタークレーンの値になりますけれども、一日当たり本来的には九万円程度欲しいところであるというところに対して、やはり現状のいわゆる一日当たりの相場が五万四千円程度という、こういう試算も伺ったところでもございます。 現場での作業時間短くしないといけない、単価を上げることにも取引先から理解を得ることは容易ではない、こういう声を受け止めて、しっかり実態に即した労務費の基準を策定をしていただきたい、このように思いますが、ここは大臣に是非御答弁いただければと思います。
- 2024-12-19国土交通委員会
(AI要約は未生成)
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○安江伸夫君 ありがとうございました。引き続きのお取組をお願い申し上げます。 続きまして、ちょっと質問の順番を、恐縮です、入れ替えさせていただきまして、最後に予定をしていたバリアフリーガイドラインの記載の充実に関連してお伺いをさせていただきたいと存じます。 先般の参議院の予算委員会におきまして、公明党の佐々木さやか議員からこの点について質問させていただきましたところ、搾乳環境の整備についてでございますが、その記載を充実させ、授乳室での搾乳が可能であることや、先行自治体の取組などを位置付ける方向でしっかりと検討してまいりますという御答弁を頂戴したところでございます。 それに関連して、今日はちょっと具体的な現状の自治体の取組について御紹介をさせていただきますが、こちらのピクトグラムでございます。(資料提示)搾乳できますという文字と搾乳器の絵が描いてあります。これは神奈川県の方で利用されているピクトグラムということでございます。 他方で、私の地元愛知県では、このように文字を中心として、搾乳でも御利用いただけますという、こういう表記を授乳室に貼って、搾乳をできますよということを周知をしているということでございます。 どちらが分かりやすいか、どちらが受け手にとってより良いかということは、これはいろんな御意見があろうかと思います。例えば、愛知県のこの、でも、搾乳でもという言葉には、本当は授乳室なので、授乳がメインなので、搾乳でもいいですよという、こういう語感を受けて、当事者の人にとってはちょっとさみしい思いをするという声も伺ったところでもございます。また、日本語を解しない方にとっては、やっぱりピクトグラム、絵で一覧して分かるものがいいんだろうなというふうにも思います。 このように、いろんな受け止め方、いろんな考え方がありますので、これは言うまでもありませんけれども、是非、当事者の方の御意見を丁寧に伺っていただきながら、より良い記載の在り方を御検討いただきたいと思います。いかがでしょうか。
- 2024-12-16予算委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○安江伸夫君 どうか、次世代のために、またこれから生まれてくる子供たちのために、持続可能な地球環境、これを維持していくということをどうかどうか目指して、これは我々、今を生きる我々の責務であるというふうに考えております。二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた取組を是非、石破総理の下で加速をしていただきたい、このことをお願いをさせていただきます。 次の質問に移らせていただきます。 この脱炭素に関連をして、ブルーカーボンについてお伺いをさせていただきます。 炭素の吸収源として、陸上の植物のほか海草や海藻など、重要な炭素の貯留源となりますのがブルーカーボンでございます。我が国は四方を海に囲まれております。このブルーカーボンは、脱炭素を進める上では大きなポテンシャルを持っているものと考えます。 公明党は、いち早くこのブルーカーボンの重要性を唱えまして、今財務副大臣でございますが、国会議員唯一の水産学博士でもある横山信一参議院議員を座長とさせていただきまして、二〇二二年の一月には党内に既にプロジェクトチームを設置し、取組を進めさせていただいております。 今年の四月、我が国が国連に提出をした報告書におきまして、世界で初めてブルーカーボンを温室効果ガスの吸収量に算定をされております。そして、先ほど触れました温暖化対策の公明党の提言の中にも、改めてブルーカーボンの拡大も明記をさせていただいております。 そして、今日は中野大臣にお伺いをさせていただきますが、藻場や干潟などの、港湾施設、藻場や干潟などに港湾施設も加えた海洋植物の生育基盤、これをブルーインフラと呼んでおりますけれども、大臣の下で是非この取組を一層強化をしていただきたいと思います。ブルーインフラに関する我が国の技術や知見あるいは効果的な事例など、ソフト、ハードの両面から世界にもこれを広く発信し、世界規模でのブルーインフラの取組を日本がリードすべきではないでしょうか。
- 2024-12-16予算委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○安江伸夫君 中野大臣から、力強い決意、思いとともに、幅広い改善策、具体的な方途を示していただいたものと認識をしております。私自身、先月、公明党の国土交通部会長を拝命をいたしまして、しっかりと中野大臣とも連携をさせていただきながら現場の皆様のお声をお届けしてまいりたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、次期NDCに関連をして、総理にお伺いをさせていただければと思っております。 公明党は、環境の党として、これまでも持続可能な地球環境の実現に向け全力で取り組んでまいりました。先般の自民党との連立政権合意文書におきましても、世界全体での一・五度目標を踏まえつつと明記をした上、持続可能で強靱な脱炭素社会を構築する旨、記させていただいております。 来年の二月までに、次期温室効果ガスの排出削減目標、NDCの提出が招請をされておりますが、この際、我が国こそ世界の脱炭素化をリードしていくとの強い意思を示していくべきものと考えます。 先週金曜日、谷合正明参議院議員を本部長とする公明党の地球温暖化対策本部は、石破総理に対しまして、脱炭素に向けた提言を提出をさせていただきました。この提言の第一にも掲げておりますが、次期NDCについて、気候変動に関する政府間パネル、IPCCの第六次評価報告書で示す対二〇一九年比で、二〇三五年六〇%、二〇四〇年で六九%の削減、これは日本の基準年である二〇一三年度比ではそれぞれ六六%、七五%に相当するものとしておりますけれども、この水準に基づいて目標値を高めていくべきではないでしょうか。総理のお考えをお伺いいたします。
- 2024-12-16予算委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○安江伸夫君 しっかりとした検証、これを着実に進めていただき、御決断をしていただくことを重ねてお願いをさせていただきたいと存じます。 私も、先月、広島の平和記念資料館に二年ぶりに行ってまいりました。改めて、凄惨な被爆の実相をこの目にし、核兵器の悪魔性を実感をし、これを廃絶していかなければならない、このように決意を深くした次第でございます。現在の我が国が核の傘に守られている、この今の現実と未来のこの核なき世界というものは、私は矛盾をするものではないというふうに考えております。どうか、どうか前向きな御検証をお願いを申し上げます。 次の質問に移らせていただきます。今度はスポーツに関連して、総理にお伺いをさせていただきます。 私は今年の十月まで文部科学大臣政務官を拝命をしておりまして、さきのパリ・パラリンピック大会の様子なども現地で見聞をさせていただきました。改めて、このスポーツの持つ価値や魅力、そして国際大会を通じた国、地域の経済の活性化、文化芸術の振興、国際的交流の深化、そしてパラスポーツの力による共生社会の進展など、肌身で実感をさせていただきました。 我が国においても、例えば来年の二〇二五年にはデフリンピック東京大会が開催をされます。公明党としてもこの大会の大成功に向けて仲間たちと全力で取り組んでまいりますので、総理におかれましても是非御尽力賜れば幸いです。 そして、今日お伺いをしたいのは、二〇二六年愛知・名古屋アジア競技大会、アジアパラ大会の開催についてでございます。 かかる大会は、オリンピックに次ぐ大規模な国際大会とも言われておりまして、種目の数だけ見てもオリンピックよりも多くて、参加する各国・地域の選手団は約一万五千人と、オリンピックに次ぐ人数となっております。また、文化芸術のプログラムも充実したものになると期待をされております。 我が国にとって大変に重要な意義を持つのが、このアジア競技大会、アジアパラ大会、競技大会でございます。是非、総理のリーダーシップを大いに発揮をしていただきまして、まさにオールジャパンで成功に導いていただきたいと存じます。総理の御答弁をお願いします。
投票記録
投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。
政治資金
政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。
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