山下雄平
やましたゆうへい自民- 院
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農業政策と水田・米政策を中心に質疑し、地元農家の声を踏まえた具体的な施策提案を重視する議員。
プロフィール
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発言(最新順)
AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。
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- 2025-05-29農林水産委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○山下雄平君 関係者の皆さんの期待も非常に高うございますので、是非、大臣としてリーダーシップを発揮していただければというふうに思っています。 おにぎりの話も出ました。お米の話に移っていきたいと思います。 大臣自身、米担当大臣だというふうな思いでという話もお伺いしております。これ、備蓄米についても、今二千円台で店頭に並ぶようにということを進めていらっしゃいますけれども、一方で、二十六日に発表された、先週一週間に発売されたスーパーの平均価格というのはまた上昇したということで、最高値を記録しております。 今、米政策においては有事だということで、恐らく大臣としては、アクセルをべた踏み状態で、この状況を改善しなくちゃいけないということで進めていらっしゃると思います。価格の、幾らが一番適正なのかというのは非常に難しい状況だと思うんですけれども、この異常事態と言うべきところが、どのぐらい、どうやったら、何を基準に平時に戻ってきたんだなということを感じられるような、その大臣としての基準、この辺を目安に、何が改善されていくと平時に近づいたというふうに思っていらっしゃるのか、考えをお聞かせいただければと思います。
- 2025-05-29農林水産委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 小泉大臣、就任おめでとうございます。 先ほど議決した政府参考人の出席の局長さんの名前を見ると、恐らくこれから、今日の質問、米政策が中心になっていくのではないかというふうに思います。私も米についてしっかり質問させていただこうと思いますが、その前にまず水産の質問から入っていきたいと思っております。 小泉大臣は、大臣に就任される前、自民党の水産総合調査会の会長でありました。私はその会長の下で事務局長を務めておりまして、水産政策をめぐって小泉調査会長とほぼ毎日のように顔を合わせて水産政策を議論してまいりました。会長の下で漁業の強靱化計画を政府として作っていくべきだといった提言もまとめさせていただきました。 小泉調査会長が大臣になられたということで、その調査会としての提言を政府の中でどのように具体化していこうと考えていらっしゃるのか、また、党の調査会の取りまとめでは、漁業の強靱化という話で、次に養殖とかほかのものも含めた水産業全体でということを見通していたわけですけれども、その将来の取りまとめの方向性について、水産庁として、農林水産省としてどのような方向性で改革を進めていくつもりなのか、大臣のお考えをお聞かせください。
- 2025-05-29農林水産委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○山下雄平君 先ほど海洋環境の変化の話に触れていただきましたけれども、九州の有明海の状況も今非常に厳しい状況にあります。 有明海というのは元々ノリの産地でありまして、全国で一番のノリの産地でありましたけれども、三期連続不作の状況であります。この地域というのは、諫早湾の潮受け堤防の開門調査をやるかやらないか、その訴訟をめぐって本当に地域が分断されてきたところであります。そういった状況の中で、非常に厳しい海況の状況になっている中で、ノリが不作になり、本当に苦しい中で、断腸の思いで開門調査を行わずに有明海の再生を目指すという大臣談話を受け入れるという苦しい決断をされました。それをめぐって、漁業者の皆さんが前大臣に面会されたときに、恐らく水産調査会長として初めて小泉調査会長に同席いただきましたし、また、そのノリの状況なんかについても、直接、小泉調査会長にお話を聞いていただきました。また、その後の党内の有明海、八代海のプロジェクトチームにも御出席いただいて、これも多分、調査会長として初めてだったんじゃないかというふうに思っています。 直接そうした現状を見ていらっしゃる大臣だからこそ、この有明海の再生、そしてまた漁業者が断腸の思いで大臣談話を受け入れた、そうした思いにどうやって応えていくのか、大臣の考えをお聞かせください。
- 2024-12-19農林水産委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 江藤大臣は、二度目の農林水産大臣就任で、心に期すものがあられるというふうに思います。直前まで自民党の農政の責任者で、調査会長をなさっておられて、私も党の会議で大臣の農政に関する思いというのをずっと拝聴してまいりました。 次期基本計画で、将来に展望が持てる、農家の皆さんが安心して営農できるような体制、そうした政策の方向性をしっかり示していく必要があるというふうに考えます。 私も、地元の佐賀県で農家の人とお話をすると、この基本法の改正後の施策や予算に大変期待が高いものがあるというふうに感じます。この五年間の集中対策期間における施策と中長期にわたる予算対応について、特に初年度に当たります来年度の当初予算について、昨日の衆議院の審議でも大臣は、今日も明日もあさっても努力したいというふうにおっしゃっておられました。是非、大臣の考え、そして今後の見通しについてお考えをお聞かせいただければと思います。
- 2024-12-19農林水産委員会
(AI要約は未生成)
出典:国会会議録 ↗発言原文を見る
○山下雄平君 是非とも、本当に期待の高いものがありますし、恐らくそこが出発点になろうかというふうに思いますので、是非とも政府の中で獅子奮迅の活躍をいただければというふうに思います。 水田政策について伺います。 五年に一度の水張りルールなど、水田活用の交付金について、この地元、私の地元でも、農家の皆さん方と話をすると、新たな方針というのはどういう方針になるのかと、また、その方針はいつ示されるのかというような話を度々聞かされます。その方針を見てから、来年の作付け、そして今後の営農について考えようかなというふうにおっしゃる方もいらっしゃいます。 江藤大臣は、そう時間を置かずに示すとおっしゃられておられて、次期基本計画の策定に合わせて何らかの方針を示すような考えとも受け取れるんですけれども、水田活用の交付金の見直しについて、農家の皆さんが来期の作付けについて考える、十分考える時間があるような段階で、例えば年度内とかにも方針を示される考えなのか、大臣のお考えをお聞かせいただければと思います。
投票記録
投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。
政治資金
政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。
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