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柚木道義

ゆのきみちよし立民
衆議院
AIによる ひとこと特徴

年金と医療介護の処遇改善を重視し、与野党協議を通じた実現を目指す質疑が中心。

プロフィール

発言から抽出された関心領域

年金制度改革×1基礎年金底上げ×1与野党協議×1医療介護従事者処遇改善×1報酬改定×1歯科技工士不足×1

発言(最新順)

AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)

⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。

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  • 2025-06-06厚生労働委員会
    #医療介護従事者処遇改善#報酬改定#歯科技工士不足

    柚木委員は、介護従事者と医療従事者の処遇改善と歯科技工士不足への対策を求める。骨太方針2025に基づき、次期報酬改定を待たずに補助金等による緊急支援、期中改定の実施、および各職種の賃上げと基本診療料引き上げの必要性を主張している。

    立憲民主党が医療・介護・歯科技工士の処遇改善を一体的に要求する政策パッケージを提示した。国庫負担増加、補助金配分、報酬改定スケジュールなど複数の施策実現には政府・厚労省の具体的な対応方針が必要となる。

    発言原文を見る

    ○柚木委員 とにかく、自治体の事務だったら禁止できないということですから、これは答弁に残りますからね。本当に自治体の皆さんは今日の答弁を注視して見ているわけですからね。今後、五月三十日通知に更に輪を加えて圧力かけるような通知を出すやに、何かうわさも聞くので、そんなことは一切ないと思っていますので、今の答弁は重要なので、是非皆さん、地元の自治体から聞かれたら、そう答えてください。  介護従事者支援、骨太二〇二五年の部分で、介護と医療とまとめてちょっと聞きますし、もっと言うと、歯科技工士不足問題も報酬改定に関わるからちょっとまとめて聞いちゃいます、時間がないので。これは重要なので。  資料の八ページ目を見ると、骨太方針二〇二五に医療、介護、賃上げ策検討となっているんです。そして、この以降を見ていただくと、まさに福岡大臣も、もちろん次期報酬改定、十ページ目、もとより、それまでの間も、次期報酬改定を待たずにという意味ですね、それまでの間も必要な対応を行っていくと。  次のページ、十一ページ目にも、厚生労働省のまさに骨太方針の会議の当日に出している資料にも、次期報酬改定はもとより、それまでの間においても必要な対応を行っていくと書いているんですね。  ちなみに、十二ページ目、日本介護クラフトユニオンさんの、ここでも参考人でお答えいただきましたけれども、まさに介護報酬カットによって、訪問介護、九割の方がサービス提供を断っている。その結果、四割の方が家族介護、これはもう五年後には家族介護、どんどん仕事を辞めて九兆円の経済損失と言われているわけですよ。そういう状況があるから、次のページに緊急声明を日本介護クラフトユニオンさんも出されていて、まさに減収補填は次の介護報酬改定を待たずして補助金等で対応。  もっと言うと、さらに次のページを見てもらうと、来年の春にもまさに期中改定も行う、つまり、秋の補正でもやる、来年の春の期中改定もやる、そういう必要があるということを述べている。  そして、私たちは、十五ページ目に、まさに介護、障害福祉人材の賃上げ法案を出している。  もっと言うと、次のページを見ていただくと、我々は五月二十八日の日に厚労大臣に、翌日は総務大臣に、まさに診療報酬プラス改定はもとより、交付税措置、補助金等での緊急支援、そして、特に公的病院など全体の七割赤字ですから、その支援をする。  そして、次の十七ページ目も見ていただくと、病床適正化支援についても、地域の自主性、地域のリソースをちゃんと踏まえた検証、対応をやる。医療法改正がやれないからもう議論できないんですよ、この国会で。  控除対象外消費税問題も、赤字になっていますよね、この物価高で。だから、当然、補填を維持するし、新たな税制上の早期の措置を講ずる。  地域医療介護総合確保基金も、我々は国費でしっかりと対応するということも述べている。  ベースアップ評価料や基本料引上げ、この検証をして、次期報酬改定で、薬剤師さん、看護師さんはもとより、臨床検査技師さんや医療事務等の医療従事者等の更なる賃上げ可能になるようなベースアップ評価料の見直しも行っていく。  人材紹介業などへの過度な手数料に対する対策も講ずる、医薬品不足に対して毎年薬価引下げ改定はやめる、こういったことももろもろ提案もし、最後の十九ページ目には、何と歯科技工士さんが、私もちょっと余り詳しくなかったんですけれども、本当にもうどんどん辞めていく状況。  入れ歯を使っている方というのは、私、ちょっとそれも存じ上げず、一千万人ぐらいいらっしゃるんですね。入れ歯難民が大量発生するというような危機的な状況の中で、厚生労働省としてもその状況は把握をしていて、これは歯科技工士さんの報酬を一〇パーぐらい引き上げる必要があると言われていますが、歯科診療所も払いたくても払えないんですよね、その技術料、手数料を。四割ぐらいしか払っていないというのが兵庫県の保険医協会の調査。  だから、私は是非、この歯科技工士問題については、歯科技工士さんたちのまさに評価報酬を一〇%以上引上げというのと同時に、それが可能となるような歯科の基本診療料、初再診料などの引上げも含めてセットで取り組まないと、歯科技工士さんがもう絶滅危惧種みたいな状況になっちゃっていますから、そのことも併せて、是非それぞれ、医療、介護、歯科技工士問題、ちょっと申し訳ないけれども、併せて答弁をお願いします。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-23厚生労働委員会
    #年金制度改革#基礎年金底上げ#与野党協議

    柚木委員は立憲民主党の年金底上げ法案について説明し、基礎年金の引き上げが厚生年金積立金を活用することは「流用」ではなく元々のスキーム内であることを確認した上で、与野党での修正協議の進展を報告している。

    柚木委員は9年前の年金確保法案との比較を用いながら、田村元大臣が「あんこ」として準備した財源スキームを今回「あんこを入れる」内容に進展させたと説明している。与野党間で修正協議が進行中で、一部受給者の給付減への補てん措置も検討されている。

    発言原文を見る

    ○柚木委員 立憲民主党の柚木道義でございます。  質問機会をいただき、ありがとうございます。  今日は、このボード、年金底上げあんパンという、これは元々、製造元は田村元厚労大臣なんですけれども、今いらっしゃらない、後ほど、これを使って分かりやすく説明したいと思います。  それで、実は、九年前になるんですけれども、当時厚労委員だった先生方は御存じだと思いますが、当時の安倍総理大臣に、将来年金三割カット法案ということで、この委員会室で、残念ながら強行採決ということになりました。当時、私は野党筆頭を務めておりまして、その当時の与党筆頭が田村先生でありました。当時、山井国対委員長でしたね、ちなみに。  今まさに、私は田村先生を大変尊敬申し上げるのは、実は安倍総理は将来年金確保法案という言い方をしていたんですね、でも、それが本当に確保できるかどうかが問われているのがまさにこの委員会なんですね。あのとき言っていたことが、そのまま三割カットになってしまうじゃないかじゃなくて、そこに、その後、厚労大臣になられた田村先生はちゃんと弾込めをして、まさにあんこを入れると。今回、あんこ抜きになってしまっているけれども、あんこを入れるスペースはちゃんと作りましたよとおっしゃっておられるわけです。  私も、大いなる反省、後悔に基づきながら、是非、この委員会で、今日、福岡厚労大臣におかれましては、一昨日の委員会と今日の委員会で大きく異なる点がございます。それは、まさに一昨日の党首討論で野田代表から石破総理に対して、この年金底上げ法案、国民もあんこのないあんパンは食べたくない、しかし、それもまだ十分な理解が得られているとは言い難い中で、しかし、いろいろな流用とかの誤解も解いて、本当にやはりあんこを入れるべきだ、そういう真剣な年金底上げの協議をしましょうと求めて、そして石破総理も、それに対して誠実に、本当に真剣に、老後の不安を解消できる年金の修正協議の結論を得るために努力すると明言をされたわけです。その点が大きく前回の委員会とこの委員会で違うわけですね。  そして、まさに、我が党の修正案、今日、四ページ目にもつけておりますが、つまり年金の底上げ、あんこを入れる内容と、それから、後ほど少し説明しますが、多少、製造元の田村先生のときよりも工夫、加工して、もう少し、仮に僅かでも減ってしまう人がいたら、それに対しても手当てする。  今日は、税あんことか積立金あんこ、こしあんとか粒あんとか言うかもしれませんけれども、桜あんも混ぜますよとか、そういう工夫を講じたものを実は私たちは提案させていただき、昨日、まさに、田村先生始め自民党の長坂厚労部会長、上野筆頭理事さん始め、公明党の浜地先生も含めて、本当に今真摯な協議が始まったという状況です。  そこで、是非、ちょっとおさらいなんですけれども、私は今回、年金底上げに特化して今日は質問させていただきますが、その他にも重要な論点はあります。ほかの先生方が真摯に議論していただいています。しかし、私は、この一番の肝である年金の底上げ、基礎年金の底上げ。この基礎年金の内訳は、厚生年金加入者が九割、国民年金加入者が一割のこの基礎年金の底上げについて、石破総理は、五月二十日の衆議院本会議答弁で、九九%を超えるほぼ全ての厚生年金受給者の方の給付水準が上昇すると明確に答弁されました。  そして、自民党さんの中で厚生年金の積立金を使うことに流用との意見があるというその本会議での総理の言及に対して、まさに一昨日、この厚労委員会で福岡大臣から、そういうのは流用ということではないという明確な見解も示されました。  そして、我が党の大西委員も指摘をしましたが、まさに流用という部分については、そうでなくて、元々、厚生年金の積立金を基礎年金の積立金で、元々そういうスキームでやってきた中で、例えば、医療保険においても、高齢者医療保険でも、被用者保険と国民健康保険との間の調整が行われているという意味では、別に今回、特別に、何か新たにそういうことをやり始めたわけではない。元々やっていたことを今、更に工夫をしてやろうとしている、そういうことも確認をされました。  それから、財源、国庫負担についても、今日も少し触れますが、これは現在でも十三・四兆円の国庫負担を既にやっているものが、二十五年後の二〇五〇年でも十三・六兆円。今日の資料にもつけております、十ページ目ですね。後ほど、ほかの先生がされると思うので、私は触れるだけにとどめますが、まあまあ、一千億、二千億のオーダーであれば、毎年の医療費の自然増が五千億ぐらいのことを考えれば、十分のみ込める数字。もうほぼ、新規財源二兆円というようなこととは違うという議論も大分もうここで共通認識がなされている。  そして、新たに、もう一度確認しますが、僅かではありますが一時的に厚生年金の給付水準が下がる方には、我々の提案、必要な法制上の措置などを講ずるということで今協議がされている。こういうことでありますので、この衆議院厚労委員会の先生方の中には、本当に未来への責任を果たそうと、与野党を問わず、本会議でも、皆さん、すばらしい質問もされました。そういう中で、恐らく、この衆議院厚労委員会の皆さんは、みんな年金の底上げを、もちろんいろいろな条件を整えてということであっても、必要だという認識はあると思うんですね。  是非、私、福岡大臣に伺いたいのは、実は、年金の底上げはもちろん重要ですけれども、今、ちょっと農水大臣の交代があって、小泉新農水大臣が、米担当大臣だ、とにかく米の値下げなんだ、スピード感を持って実行するとおっしゃっている。米の値下げは必要、でも、年金の底上げも重要じゃないですか。  私は、今日以降が本当に最重要だと思うんです。今日も、小泉大臣はテレビにばんばん出て発信されるわけですよ、米の値下げを頑張ると。それはやってほしいですよ。でも、将来、その米が食べられないような年金水準になるような方々が出てくる。それを福岡大臣が、ある意味では小泉農水大臣以上の熱量を持って、私は、年金底上げ特命担当大臣のつもりで、スピード感を持って、与野党の修正協議を踏まえて、まさに真剣に協議をして、結論を得るために努力する、そのことを、是非ここで決意をお示しいただけませんか。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-19決算行政監視委員会

    (AI要約は未生成)

    発言原文を見る

    ○柚木委員 今後、まだ、参議院選挙に向けて、政府内でも与党内でも、もちろん我々、あさっては党首討論もあるわけで、与野党の英知を結集して、本当に困っている方々に対して行き渡るということが重要だと石破総理も述べられていますが、まさに食料品のゼロ税率なんかは、消費税全体を減税するよりも、よりフラットな形で、困っている方々に対して、まさに生活に苦しんでいる方々への効果も高いわけですから、そういった議論を是非今後深めていただきたいと思います。  そんな中で、資料の十三ページ目、十四ページ目にもつけておりますけれども、就職氷河期世代、私もそうなんです、本当に就職活動は大変でした。私は学生時代、学費、生活費もアルバイトでやっていましたので、本当に今の皆さんの状況も、人ごとではなくて、私も感じます。  今の同年代の就職氷河期世代の皆さんに対しての年金の底上げ、先ほど紹介をいたしました共同通信の調査では、年金の底上げ、我々はまさにあした、井坂委員が隣にいらっしゃって、本会議でやりますけれども、あんこのないあんパン、これを食べたい人はいますか。あんこを入れるべきだ、これは共同の調査だと四一%。ところが、あんこを入れなくてよいという人も四六パーもいるんです。なぜこういうことになるのか。  次の資料につけておりますように、これは厚労省の資料ですよ。マーカーをしているところを見ていただくと、モデル世帯で御夫婦とか所得の高い方、低い方を含めて、厚労省に確認をしたら、我々就職氷河期世代はもとより、それよりも若い方が実は結構反対しているんですけれども、厚生年金を流用されて、自分たちの分を何か人に回すんじゃないかと。そうじゃないんですよね。  自分のあんパンのあんこを他人のあんパンのあんこに入れるんじゃないんです。自分自身のあんパンのあんこにも回ってくるんです、基礎年金部分に。増えるわけです、九九・九%と厚労省は言っていましたよ。皆さん、あんこが増えるんです。  そういう理解が進んでいないから、まさに今賛否がこういうふうに拮抗しているんだと思うんですが、私、午前中の石破総理の答弁も聞いていました、年金の部分。あんパンにあんこを入れる気はあるんですか。国民に理解を求める気があるんですか。  これは政府として、今後、あした以降審議が始まり、私も質問させていただきますけれども、少なくとも、氷河期世代対策の一番の、骨太方針に入れる肝、あんこを入れる、年金の底上げをするというところを入れていただけるように。  政府として、官房長官、御答弁をお願いします。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-19決算行政監視委員会

    (AI要約は未生成)

    発言原文を見る

    ○柚木委員 是非よろしくお願いします。  通告の三の方から入らせてほしいということを申し上げております。まさにこの流れなんです。  令和五年度決算、予備費の中でも、では、財務大臣に先に、ちょっと時間が今日はないので、三の一と、二番のポツ二の予備費の繰越し、繰越しというか不用額の問題、これはリンクするので、まとめてお伺いさせてください。  資料にもおつけしておりますが、例えば資料十一を見ていただくと、過去の特別会計の予備費なんですけれども、これはもちろん、本予算も予備費も、あるいは基金とか補正予算とか全て、十一ページを見ていただく前に八ページ、九ページ目を見ていただきますと、例えば、これまでの百一基金、七兆八千億円の積み過ぎ。あるいは、次のページを見ていただきますと、我々としては、まさにガソリン減税、消費減税、今日も議論をさせていただきますが、七年度本予算の際にも三・八兆円の組替えというものも提案をしている中で、そして、今回の食料品のゼロ税率からの給付つき税額控除へとつながっていくスキーム。  これについても、野田代表の方から、金曜日に会見もさせていただき、具体的な、まさに今申し上げているような財源も示していく中で、十一ページ目を見ていただきますと、これはずっと、過去十年以上、この表だけで見ても、大体七千億から八千億円が、特会の予備費が不用、つまり余らせている。直近の令和六年、七年を先日も確認しましたら、どちらも約六千五百億円ぐらい。更に言うと、令和六年については全く使っていない。  こういう状況である中で、もう一つまとめて伺いたいのは、三の一なんですね。今回のまさに令和五年度原油価格・物価高騰対策の中での、二兆円の予算のうち約八千七百億円、これが不用で未執行ということなんですね。  このように、まさに特会の予備費、あるいはガソリン高騰対策の不用額八千七百億、こういったものは、本当に必要とされている、急いでいる、まさにこの後議論する食料品減税とか、あともう一つは、我々は、リッター二十五円の値下げ。  全ての自動車ユーザーにダイレクトに、都道府県ばらばらじゃなくて、ある県ではリッター二百円を超えているとか、うちは大体百七十円ぐらいですけれども、そういうばらばらじゃなくて、間に中抜きされるんじゃなくて、天下り先があるわけですから。そうじゃなくて、リッター二十五円ダイレクトに値下げをしてこういう不用額を活用していただくべきだ、そのように考えますが、財務大臣、いかがでしょうか。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2024-12-18厚生労働委員会
    #マイナ保険証#周知広報#保険証移行

    柚木委員は、マイナ保険証への移行に関する政府の周知広報について、現行の健康保険証が使用可能であることをより目立つように表示すべきと指摘し、保団連のポスターを例に挙げて改善を要望している。

    現在、12月2日以降も発行済み健康保険証は使用可能とされているが、公式周知資料ではマイナンバーカードの利用が先行して記載されており、国民の混乱や医療現場での事務的問題が報告されている状況がある。

    発言原文を見る

    ○柚木委員 是非よろしくお願いします。重要な答弁なので、今後も中小事業者の方々、固唾をのんで見守っておりますので、よろしくお願いします。  マイナ保険証の方に行きます。  資料をお配りしておりますが、一ページ目、二ページ目と御許可をいただいて実物大のものもお持ちしていまして、ちょっと資料を御覧いただければありがたいんですけれども。  厚生労働省がこういった形で、「患者の皆さま、マイナンバーカードで受付してください」と。カードを持ち歩くのはリスクもあるわけですけれども、こういう形で。そして、この十二月二日から現行の健康保険証の新規発行は終了しますと。何かぱっと読むと、わっ、もう使えないんだと思って捨てちゃったりとか、その後、資格情報のお知らせとかいろいろなものが来ても、訳が分からぬから捨てちゃうみたいなことも起こっている。  ここの下のところに、今の保険証、これまでの保険証が使えなくなる前に資格確認書を順次交付しますと。順次とはいつなんだということで、これもまだはっきりしない。今日通告もしていますけれども、今後もずっと申請しなくても送られてくるかどうか、分からないわけですね。資格確認書は保険者によって扱いがちょっと違うじゃないかという声も聞いているので、それも通告していますが。  これは、この間、早稲田ゆき議員が石破総理とのやり取りの中で、こういう周知のすぐ横に、今の保険証も要は使えます、お持ちくださいと分かりやすく、もう見た瞬間にそういうことをやってくださいと言ったら、石破総理も、それはそうですね、どうしましょうかと逆に聞いてこられたので、どうしたらいいかというのをちょっと提案しますので。  二枚目を御覧いただきますと、保団連さんが全国の約十万医療機関にこういうポスターを、これは分かりやすいなと私もちょっと感心しましたけれども。一番発信すべきは、これからも健康保険証をお持ちくださいと、これまでの、十二月二日までに発行していた、これをまず書くことで、まさにこの間起こっている、リーダー読み込みできなくて、いろいろ説明されますけれども、実態として起こってきた全額自己負担とか、過払いとか、逆に医療機関にとっては未収金とか、情報漏えいとか、いろいろなことを防ぐことができるわけですから、この今の保険証をお持ちくださいというのを、やはり政府が今送っているこの紙の一番目立つところに書いていただいて。マイナンバーカードを持参くださいじゃなくて。リスクもあるわけですよ、持ち歩くの。だから、返納しちゃって、お守り代わりに資格確認書をもらっているんでしょう。今の保険証をお持ちくださいというのを一番目立つところに書いてください。  そして、これも本当に分かりやすいなと思うのは、やはり、国保に入っている人、自営業者、我々もそうですし、後期高齢者の方、会社員の方と、ちゃんと分けて書いているんですね。こっちは十二月二日で保険証を終了します、こっちは十二月二日以降も一年使えますということなんですね。やはりぱっと読んで、特に高齢者の人がちょっと細かいことを書かれても分からないわけですから、やはりぱっと見て分かりやすい、今の保険証をお持ちくださいと。マイナンバーカードをお持ちくださいじゃなくて。  ちょっとこれを目立つように周知広報していただきたいんですけれども、お願いできますか。

    出典:国会会議録 ↗

投票記録

投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。

政治資金

政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。

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