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平口洋

ひらぐちひろし自民
衆議院
選挙区
広島2区小選挙区
AIによる ひとこと特徴

気候変動対策と環境問題を中心に、国際的な枠組みと国内政策の整合性を問う質疑が特徴。

プロフィール

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発言(最新順)

AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)

⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。

要約に誤りがある場合は、訂正依頼フォームよりご連絡ください。

  • 2024-12-19環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○平口委員 自由民主党の平口洋でございます。よろしくお願いをいたします。  まず最初に、気候変動対策についてお伺いをいたします。  二〇一五年十二月、約九年前ですけれども、フランスのパリで開催された国連気候変動枠組み条約第二十一回締約国会議、すなわちCOP21において、二〇二〇年以降の国際的な枠組みであるパリ協定が採択されました。パリ協定では、世界共通の長期目標として二度Cの設定がされるとともに、一・五度Cに抑えるものを追求することが盛り込まれたわけでございます。  パリ協定の中期目標を受けて、IPCC、国連気候変動に関する政府間パネルは、将来の平均的な温度上昇が一・五度Cを大きく超えないように、そのために、二〇五〇年前後には、世界のCO2の排出量正味ゼロということになっております。これをカーボンニュートラルといいますけれども、これらの状況を受けて、二〇二〇年の菅内閣総理大臣は、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするという、二〇五〇年カーボンニュートラル宣言を行ったところでございます。  このような状況を受けて、今年の十一月十一日からアゼルバイジャン共和国で開催されましたCOP29ではどのような議論が行われたのか、どういう結論を得たのか、お伺いをいたします。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2024-12-19環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○平口委員 最後に、プラスチックごみの問題について大臣にお答えいただきたいと思います。  プラスチックごみによる海洋汚染などの生態系への影響が深刻化し、プラスチック製品の使用抑制、回収、リサイクル、そういうものが不可欠となっているところでございます。プラスチック製品は多くが石油由来でありまして、脱炭素の実現のためにも、これを進めるということが重要であります。そしてまた、プラスチックごみは世界全体の課題でもございまして、環境汚染を防ぐために、国際条約作りに向けた政府間交渉委員会が開催されてきたところでございます。  この度、条約案への合意が見送られることになりましたが、我が国としての取組方針はどのようなものか、これについて大臣からお答えいただきたいと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2024-12-19環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○平口委員 日本においても、順調にそういう計算をし、また目標について達成するように努力するということを進めていただきたい、このように思います。  次に、原子力発電所のALPS処理水の海洋放出についてお伺いをいたします。  昨年八月、政府の関係閣僚会議の決定に基づいて東京電力により海洋放出の開始された福島第一原発の海域内では、海水や魚介類等に含まれるトリチウムを中心に、関係省庁、東京電力等がモニタリングを実施しております。公表されましたモニタリングデータによれば、海水中のトリチウム濃度は運用上の上限値を下回っており、科学的観点からも問題は生じていないというふうに思われるわけでございます。  一方で、十二月上旬には、海洋放出後三回目となるIAEAによる安全性レビューが実施されたところでございます。IAEAと日本政府との間で意見交換がなされたと思いますが、その意見交換においてIAEAからどのような点が指摘されたか、お伺いをしたいと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2024-12-19環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○平口委員 IAEAのような中立的な機関に、科学的な見地から問題がない、こういう答えをもらうのは大変大切なことだと思いますので、今後とも努力を続けていただければというふうに思います。  そこで、他方、中国政府は、海洋放出以降、日本産の水産物の輸入を全面的に禁止しておりましたが、本年九月に、日中両政府は、IAEAの枠組みの下で独立したサンプリング等のモニタリング活動を実施した後、その結果を踏まえて、科学的根拠に基づいて、基準に合致した日本産水産物の輸入を回復させるということで合意したというふうに言われているわけでございます。  この中国の輸入規制緩和につきまして、今後の中国の対応というものの見通しについてお伺いをしたい、このように思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2024-12-19環境委員会

    (AI要約は未生成)

    発言原文を見る

    ○平口委員 いろいろ難しい面はあろうかと思いますけれども、そのような努力を引き続きやっていただきたい、このように思います。  次に、瀬戸内法についてお尋ねをいたします。  瀬戸内法の改正から三年を経過いたしましたけれども、栄養塩類、窒素とかリンでございますが、その不足によるカキの漁獲高、これは例えばでございますけれども、大きく減少するということが見られているところでございます。栄養塩類の問題については、栄養塩類管理制度という制度を設けておられまして、海域や湾、瀬ごとに、季節ごとにきめ細かな管理が可能となったところでございます。栄養塩類の管理はどのようにしておられるのか、その進捗をお聞きしたいと思います。

    出典:国会会議録 ↗

投票記録

投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。

政治資金

政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。

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