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秋野公造

あきのこうぞう公明
参議院
選挙区
福岡県選挙区選挙区
AIによる ひとこと特徴

医療・福祉・難聴など健康寿命延伸に関する発言が中心で、患者団体の要望を国会に届ける活動が特徴。

プロフィール

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発言(最新順)

AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)

⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。

要約に誤りがある場合は、訂正依頼フォームよりご連絡ください。

  • 2025-06-17厚生労働委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。  資料の六の一から質問したいと思いますけれども、これは全国がん患者団体連合会の桜井なおみさんからいただきました要望書でありまして、宛先、福岡大臣にも、宛先になってございますので、この質疑の場を借りて要請をさせていただきたいと思います。  たくさんの要請が資料六の一の中には入っているわけでありますけれども、今日お伺いしたいのは、めくっていただきまして、資料六の二の二行目に、医薬品横断的コンパニオン診断と書いていまして、七行目のところから線を引っ張っておりますけれども、同じ遺伝子が発現しているにもかかわらず、たまたま受診した病院が採用している検査薬の違いによって治療薬へのアクセスが分かれることは患者にとって不利益しかないと、こういう要請内容であります。  もうちょっと具体的に桜井さんからいただいた資料を、資料六の三、六の四に付けております。  六の三見ていただいて、真ん中辺りの紫色で、A病院、B病院、例と、表の上に書いていますけれども、A病院ではオンコマインTMDxTTという検査を使う、B病院では肺がんコンパクトパネルという検査を使う、その結果、一番左側に、遺伝子の異常ということで、ALKという異常が確認されたとしても、その際の、赤で線を引っ張ってくださっておりますけれども、ロルラチニブという薬については、A病院の検査では適用になるけれどもB病院の検査では適用にならないということでありまして、同じ検査、同じような検査をするんですけれども、治療方針が変わってしまうと。  同様のことが、めくっていただきまして、資料六の四につきましても、ファウンデーションワンという検査で、下の方に赤で、卵巣がん、前立腺がんと囲っていただいておりますけれども、BRCA1、2の遺伝子がファウンデーションワンで見付かった場合はこの二つのがんにしか適用にならず、四角の吹き出しでありますけど、BRCA検査キットでは乳がんが使えるということでありまして、これ、承認の有無によっていわゆる治療薬が変わってしまうという状況であります。  承認の有無にかかわらず、遺伝子パネル検査によって医薬品の投与の対象となる遺伝子の変異が検出をされているならば、その医薬品の使用を認めてはどうかと考えますが、御見解お伺いしたいと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-17厚生労働委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○秋野公造君 局長、医薬局で検討していただけるということ、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、資料の一、戻っていただきまして、今日、私、難聴対策で使っております軟骨伝導イヤホンお持ちをいたしました。(資料提示)森本筆頭から順番に委員の皆様方にもちょっと触れて見ていただければと思っておりますけれども。  資料一の中に、昨年、予算委員会でも同様の質疑をいたしまして、当時の岸田総理及び齋藤経産大臣にも試していただきまして、議論もさせていただきました。  これ、穴が空いておりませんで、穴が空いておりませんが、振動をいたしまして、その振動を耳たぶの軟骨に当てて、耳たぶの軟骨においてこの振動を音に変えて音が聞こえると、こういったような代物であります。  ちょっと警察の用いるようなまねをして、ちょっと今日、トランシーバー型のものもこうして持ってきているわけでありますけれども、この特徴は、イヤホンを耳の中に入れてしまいますと、片耳で音を聞かなくてはならない環境になりまして、片耳で、警察の皆さん、いわゆる音を察知している、検知しているということだろうと思いますけれども、片耳だと音を立体化して聞くことができず、音の内容は聞こえたとしても、それが立体化できないとどっちから音が聞こえたのかということを即座に判別をすることができないといったような欠点もあろうかと思います。  一方で、この軟骨伝導イヤホンは、繰り返しになりますが、耳の穴の手前に当てる形で固定をいたしますので、耳の穴を塞がないで、そしてこのトランシーバーを通じて聞こえる音も聞こえるという特性がありますので、周囲の音を立体的に判断することができて、どこかで大きな音がした場合に、それがどこから音があったかといったようなことも理解できるようなものではないかと考える次第であります。  警察の全てということではないと思いますけれども、一部の部署においてはお役に立てるのではないかと考える次第でありまして、警察庁の見解、お伺いをしたいと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-03厚生労働委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○秋野公造君 秋野公造です。公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑したいと思います。  フィブリノゲン製剤についてお伺いをしたく、過去の会議録を配付してございます。フィブリノゲン製剤については、過去の歴史的な経緯の中で、その効能、効果が先天性低フィブリノゲン血症に伴う出血傾向の抑制に限定をされた経緯があります。その後、後天性への適応拡大については、薬害HIV訴訟東京原告団の大平勝美さんと大阪原告団の花井十伍さんが、薬害被害者が議論の端緒を開いてくださって、福島県立医大の大戸斉先生が呼びかけてくださり、社会的な議論が進展しました。  私自身も全ての公開された議論に参加して、フィブリノゲン製剤が真に必要な場合はどういうときなのか議論に加わってきました。そして、配付資料三の一にありますように、令和四年三月、産科危機的出血への支援について、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会への報告を経て承認がなされました。関係の皆様の御尽力に感謝を申し上げたいと思います。  現在、心臓血管外科領域における適応拡大に向けた手続も進められており、この薬事承認申請に向けては適正使用に関する実態調査の実施が必要とされていましたけれども、今般その結果も取りまとめられたと承知しております。  本日配付しております九ページでございますけれども、この適応拡大については、関係学会三学会の適正使用に関する宣言が効能追加の根拠の一つとして位置付けられてきた経緯があります。そして、心臓血管外科領域における適正使用の考え方については、九ページ御覧いただきますと、本年二月二十二日、お示しした三学会が合同で特別シンポジウムを開催して、いわゆる下関宣言が取りまとめられました。この宣言においては、フィブリノゲン濃縮製剤の過去の歴史的経緯を常に念頭に置いて、今後も真摯に適正使用を徹底していく旨が明記されており、過去の薬害の教訓を踏まえた極めて慎重かつ倫理的な姿勢が求められる内容となっております。  こうした一連の状況を総合的に鑑みますと、心臓血管外科領域における効能追加に向けた承認申請の条件、整ったと考えられますが、厚生労働省はどのように考えておりますでしょうか。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-19予算委員会

    (AI要約は未生成)

    発言原文を見る

    ○秋野公造君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  次に、公明党の二〇四〇ビジョンをお示しをしたいと思います。(資料提示)  資料一、御覧をいただきたいと思いますけれども、御覧いただきますと、社会保障を持続するためには、社会保障でカバーする範囲を狭めるということありきではなく、病気になる人を減らす、元気でいらっしゃる方を増やす、病気を悪くしない、こういった取組を進めていくことが重要である、これが公明党の二〇四〇ビジョンの大きな骨子であります。  資料の二、皆様御覧いただけたらと思いますけれども、胃がん予防のためのピロリ菌の除菌の保険適用、実現をさせていただきましてから、御覧のとおり、四十年間我が国は胃がんで亡くなる方の数を五万人から減らすことができなかったところ、そこから大きく直線的にその数は減って、今、胃がんで亡くなる方の数、三万八千人台まで減らすことができたということであります。  そして、資料二の上の足を見ていただきますと、足も真っ黒になりますが、透析、糖尿病の患者さんの足を丁寧に診る、そんな報酬改定で、足を切る方のそんな数も上げ止まっているような状況で、正しく手を打てば健康な人の数を増やすことができる、それが私たちの考え方であります。  その意味で、生活習慣病に向き合うということならば、よく寝て、よく食べて、よく運動する、これ大事なことでありますけれども、食べることと運動することについては意識は行きますけど、眠るということにはなかなか意識が行かない。でも一方で、我が国は睡眠時間が短い、睡眠で悩む方は物すごく多い。時計やあるいはリングの形をした機器で、眠っている状況がどうなのかもだんだん分かるようになってきた。だけども、どこを受診していいか分からない。  私の地元の福岡、久留米大学の内村学長が日本睡眠学会の理事長として一生懸命旗を振っておられて、状況でありまして、御指導を仰いで、昨年の四月に睡眠に係る標榜を行うということを国会で提案をさせていただきましたのが資料の三の一ということであります。当時の浅沼局長に受け止めていただきまして、いろんな要件を出していただきまして、一年ちょっと掛けてそれが整いましたので、先般、森光医政局長の下に要望をようやく届けることができたというのが資料三の二、三の三ということであります。  要望は受け取っていただきました。睡眠障害科の標榜に向けて今後どのようなプロセスが行われるのか、森光医政局長にお伺いをいたします。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-19予算委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○秋野公造君 どうぞ質の高い睡眠が取られるように、私も取り組んでいきたいと思います。  先日、国立成育医療センターの病院を訪ねました。こちらは、我が国の将来を担う子供たちの小児救急医療の最後のとりでとして、五十嵐理事長、笠原院長の下で極めて高度な医療が提供をされています。難しい手術を終えたばかりのお子さんともお会いをいたしました。移植を終えたばかりのお子さんともお会いをしました。移植を待っているお子さんともお会いをしました。  我が国は二十二週を生育限界とします。お母さんのおなかの中で赤ちゃんは二十八週で肺が完成をいたします。それより早い時期で日本の将来を担う赤ちゃんが生まれてくることを我が国は認めています。当然のことながら、支援が必要ということになります。のんちゃん、のんちゃん、頑張ってねって、そんなお声を掛けさせていただくと、小さな体でしっかりと目を開いてじっと見詰めてくれて、体を動かして応じてくださる、そんなお子さんとのやり取りもあったところであります。  日本最高の、最先端の小児医療が提供されているわけでありますが、残念ながら、財政面で極めて深刻な状況であります。幅広く普及した医療を評価する立て付けである診療報酬では、突き抜けた部分、最先端の部分をなかなか評価することは困難であります。全国から患者さんを集める以上、自治体の医療計画に基づく救急体制、それだけで補助金等の手当てを受けるということも困難な状態であります。かつてはあった交付金も、研究者の方だけに向けられるように制度の変更がありまして、病院の方に行く交付金もないような状況の中で、どうやってこの子供の、最高峰の小児の医療を守ることができるのかということ、国立高度医療センターを設置した意義を絶対に忘れてはならないということであります。  どうか総理には、先ほど申し上げた救急、ドクターカーをクラウドファンディングで確保しなくてはいけない状況では、職員に対する賃上げも行うことができない状況で、それは小児の救急医療を守る体制とはとても言えないと私は思います。  総理、大切な日本の将来を担う子供さんの助けの最後のとりでであります。早急な手当てを行うよう求めたいと思いますが、御見解をお伺いをいたします。

    出典:国会会議録 ↗

投票記録

投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。

政治資金

政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。

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