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松木けんこう

まつきけんこう立民
衆議院
AIによる ひとこと特徴

環境問題について具体的な根拠を示しながら問題点を指摘し、改善を促す実務的な質疑が特徴。

プロフィール

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発言(最新順)

AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)

⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。

要約に誤りがある場合は、訂正依頼フォームよりご連絡ください。

  • 2025-06-03環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○松木委員 松木けんこうでございます。  質問の前に、浅尾さんにちょっとお話ししたいことがあって、さっきの、松下さんがいろいろとPFASのことで話をしていたと思うんだけれども、結局、彼女が言いたいのは、やはり、正規の会合は九回か何かやって非正規の会合は二十何回もやっている、裏で何かやっているんじゃないか、こういうふうに見えるよということを一番言いたかったのかなというふうに思います。そして結果が、やはりアメリカの規制から見てもゆるゆるの規制が、まあ決まったのか決まっていないのか私は詳しいことは分からないんだけれども、分からないじゃ駄目だろうけれども、そういうことを彼女は言いたかったんだなというふうに思いますので。  まあ、裏もあれば表もあるので、それは裏の会合があるのも分かるんだけれども、しかし、幾ら何でも表が九回で裏が二十四回というのは、もうちょっと裏を減らしてちゃんと表にしていくという努力はやはりしないと、ちょっと何か余りよく思われない可能性があると思いますので、なるべく環境省は、大臣の今日のかりゆしと同じで明るい役所であってもらいたいというふうに思いますので、是非それをちょっと頭に入れておいてください。答えはいいですから。  それで、まず、今日は私もいろいろなところからお願いされていまして、まず、象牙の取引のことでちょっとお話を聞きたいと思いますけれども。  今、象というのは、特にアフリカゾウの話なんですけれども、今、四十一万頭ぐらいになっちゃっているんですね、二〇一六年の報告で。元々、五百年前、まあ五百年前は私がいたわけじゃないんだけれども、二千万頭ぐらいいたそうですよ。そして、欧米の方々がアフリカに進出するようになってから、どんどんどんどん減っていったということのようでございまして。  このアフリカゾウというのは一言で言っても、サバンナに生息するサバンナゾウと赤道付近の熱帯雨林に生息するマルミミゾウの二種類がいるそうです。そして、この五十年間で大体サバンナゾウが六〇%減ったということですね。マルミミゾウに至っては過去三十一年間で八六%も減っているということなんですね。非常に、このままいくと本当にいなくなってしまうんじゃないかということを言われているわけですね。  アフリカゾウに対する脅威としては、アフリカの人口増加というのがありますわね。そして、土地の開発、こういうことももちろんあって、生息地の喪失とか分断化なんかも象が減っている一つの原因だというふうに言われているんですけれども、その中で、やはり密猟がかなり大きいんじゃないかという話もあるんですね。  そして、象というのは、私もこれは初めて知ったんですけれども、母系家族らしいんですよ。要するに、おばあちゃんがいて、それがリーダーで、その娘の母象たちが一緒にいて、その子象たちがいるということになっているそうなんですね。これが結局密猟で皆殺しにされちゃうということのようでございます。これは本当によくないことだというふうに思います。  そして、日本はそういうことには関係していないように思いたいんだけれども、なかなか結局そうでもないということで、日本が象の違法な国際取引にどのように寄与しているかについては、ワシントン条約のゾウ取引情報システムのデータに示されているということで、二〇二〇年にコロナ禍が深刻化する前の十年間、二〇一〇年から一九年に日本が関与した象牙押収は合計で二百五十七件、押収された象牙の総重量は三・三トンに及ぶというふうに言われています。  象牙の取引というのは禁止になったんだけれども、自国の中の市場というのはそのまま残った国が当初多かったんですね。そして、日本にもかなり在庫があるんです。その在庫でいろいろなものを作るわけですよね。そうしたら、それが結局、今、日本は一番初めは多分、象なんかいませんから、だから、輸入したんですよ。しかし、今度は日本から輸出されているんですわね。輸出されるということは、これは違法になっているはずなんだけれども、これは非常にまずいなというふうに私も思うし、こういうことで違法に輸出されることによってどんな影響があるのかというのをお聞かせいただきたいと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-03環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○松木委員 是非頑張ってもらいたいんだけれども、しかし、日本の市場が海外の方で密猟に対して影響を与えていないという話はやはり当たらないと思うよ、これ。結局、輸出されているでしょう。輸出されているということはどういう影響が出るかというと、やはり需要というのを刺激することになるわけでしょう。だから、需要が刺激されるからまた密猟が起きているんだというふうに思うので、やはりそれはなかなか許されないことだと思いますので、是非やはり考えていかなきゃいけないことだと思いますし。  そして、日本と同じように合法的な国内市場から象牙が輸出されるという問題を抱えている国々が、条約決議を尊重すべく、一部の品目に関する例外を除き、象牙の国内販売を次々に禁止しました。EU、イギリス、アメリカなどもそうです。G7諸国で国内象牙市場の閉鎖をしていない国は、いよいよ日本だけということになってきました。  これもやはりそろそろ考えていかなきゃ駄目なことだと思いますし、何でもかんでも駄目だとは言わないので、例えば三味線のばちとかああいうものというのは、文化財だとか、文化に対してのものなので、そういうものは許していったらいいと思うんだよね。しかし、なるべくなくしていくという方向をきちっと考えていった方が何かいいような気がするんですけれども、そこら辺はどうですか。方向性だけでいいよ。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-03環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○松木委員 改正案が出てくる可能性がそろそろということだね、局長、そういうことでしょう。これからなんだろうけれども、是非早くやった方がいいよね。それを是非お願いをしたいというふうに思います。  時間があればもっと、ちょっと細かいことを聞きたいんだけれども、いろいろなところからいろいろなものを頼まれているので、次に行きます。  次は何かというと、今度はPCBのことについてなんですけれども、世界の環境を守るために、ストックホルム条約というのがありますよね、その中に、PCBについて質問をさせていただきます。  低濃度PCBに関する国際的な取決めがあります。その条約では、二〇二五年の、令和七年までにPCBの使用を廃絶、二〇二八年、令和十年までに適切な管理を行うと定められている。日本では、この条約に基づき、処理期限を二〇二七年、令和九年三月三十一日と設定しています。保管方法は、廃棄物処理法規則八条の十三に規定する保管基準に従い、適正に保管する必要があるとされています。  そこで聞きたいんですけれども、まず、今の段階でこれが守られなければ、罰則というのは当然、あるんですかね。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-03環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○松木委員 済みません、ちょっと質問取りのときに、僕の質問の仕方が、多分、僕の方が悪かった。申し訳ない。  いずれにしても、罰則というのはあるんだけれども、そんなにきつい罰則なのかなというのがあって、結構業界の人たちも心配しているんですけれども、今でもなかなか守られていない感じがあるよという話もあるんですね。  それで、二〇二八年の目標というのは、これはおいておいてもいいんだけれども、是非、あと五年ぐらい余裕を見て、それこそ今度、五年後には、二〇二八年から見てということなのかな、もっともっとしっかりした厳罰化するということをしないと、なかなか日本からこういうものがなくならないよということを言う方がいますので、それを是非頭に入れてこれから環境省の方でお取り組みをいただきたいと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-06-03環境委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○松木委員 とにかくおいしくいただくわけだから、人間というのはどうしても何かを殺さなきゃ生きていけない、そういう動物なんですわね。だから、やはり、命をいただくときは、いただきますと言ってもらうわけだから、なるべく痛い思いはさせないというのは結構大切なことだというふうに思いますので、是非、早くそうしていただきたいというふうに思いますし、世界でもそうなっていますので。世界がやっているから日本はやらなきゃ駄目だとか、そういう言い方はしませんけれども、でも、やはり大切なことだというふうに思います。  是非、このアニマルウェルフェア、特に、あと、鳥のケージ飼いの問題もあるでしょう。ケージ飼いというのは非常に問題にされているんだけれども、ケージ飼いでいい部分もあるんだね。  私、いろいろなことを調べてみたら分かったんですけれども、一つはやはり、我々、生で卵を食べるでしょう。これはケージ飼いだから食べやすいんだね。なかなか、平飼いでやっちゃうと、いつ生まれたのか分からなくて、ちょっとそれが厳しくなるということも聞いていますので。であれば、ケージ飼いの今の広さというのは、まあ、もうちょっと広げてあげるとか、何かそういう研究をこれから環境省の皆さんにもうちょっとやっていただきたいというふうに思っています。これは答えはいいです。  いずれにしても、動物愛護というのは大切ですから、それを一生懸命やってもらえるのは環境省の皆さんだと思いますので、是非頑張ってください。  そしてもう一つ、最後に、もう時間が多分、終了しちゃったのか。でも、ちょっとだけ聞きたいんですけれども、この間、私、いわゆるペット動物のことで聞いたんですけれども、あの後、ペット動物に関して何か動きがあったのかどうか、それを教えていただきたいんですけれども。

    出典:国会会議録 ↗

投票記録

投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。

政治資金

政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。

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