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杉本和巳

すぎもとかずみ維新
衆議院
AIによる ひとこと特徴

投票率向上と選挙制度改革を重視し、具体的な環境整備策を提案する一方で、外交・経済課題にも幅広く取り組む。

プロフィール

発言から抽出された関心領域

投票率向上×1選挙制度改革×1投票環境整備×1国際仲裁×1食外交×1在外公館×1

発言(最新順)

AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)

⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。

要約に誤りがある場合は、訂正依頼フォームよりご連絡ください。

  • 2025-05-21外務委員会

    (AI要約は未生成)

    発言原文を見る

    ○杉本委員 ありがとうございます。  ここに小熊さんがいらっしゃって、「アプレンティス」を見るようにとか、いろいろ、もっとSNSでこれを見た方がいいぞとか言われて、ロイ・コーンに教わったんだからとか、ロイ・コーンさんの話はもっとすごいぞとかいうようなことを聞いてはいるものの、まだ見ていません、「アプレンティス」はもちろん見ましたけれども。  そんな中で、今NHKがインタビューして、ヘリテージ財団のスティーブ・イエーツさんという方とお会いしました。イエーツさんは、NHKのタイトルでいえば、九年目の大統領だ、大統領九年目だという言い方をされました。要は、空白の四年間というのは大統領の任になかったけれども、その間ずっと準備をしてきたので、それで九年目でやっているので、朝令暮改だとか優柔不断というよりは変幻自在と言った方がいいのかもしれないトランプさんの変化の具合かというふうに、いい意味でいえば認識しているんです。  そのぐらいちょっと前向きな意味で、おっしゃったとおり、ウィン・ウィンの関係になるように、是非交渉を進めていただきたいなという中で、また、そうはいってもというような質問になるかもしれませんが。  先週のやはり食の外交官の話と同じ日に、大臣はWTOのオコンジョ・イウェアラ事務局長、ナイジェリアの経済学者、女性として、アフリカ出身者として初のWTO事務局長にお会いになっておられます。総理も個別に会われているようでございます。その中で報じられている内容だと、多角的自由貿易体制の重要性をお互い認識を深めたというようなことだと思うんです。  私が、勉強不足ではありますが、多少勉強した中では、やはり、国際貿易というのはコンパラティブアドバンテージだ、比較優位というものが極めて重要だということで学んでまいりましたけれども、その一方で、中国じゃありませんけれども、それに対しての経済安保、先ほどカロリーベースの御質問がありましたけれども、食料安保というようなことがございました。  亀井さんからはイオンのお米の話をしていたのと、農水副大臣に、笹川さんに質問したところ、報道で知ったということです。更に加えれば、私は自分で買物に行ったら、ハナマサにもカルローズが売っていましたね、三千円台だったんですけれども。ということで、イオンだけじゃなくて、恐らく日本の小売関連は、関税を払って、それでも三千台のお米を出しているというのが現状だと思います。消費者のことを考えてくださっていると思っています。  そういう中で、いわゆる比較優位と経済安保、食料安保、この辺のバランスがとても大事と私は思っているんですけれども、そんな中で、アメリカの米に対する日本の関税を少し動かしてみるとか、あるいはミニマムアクセスの量を一時的に増やしてみるとかということも、今次米不足、米流通の障害というか、もろもろあると思うんですけれども、そういった少し柔軟な、トランプさんでいう変幻自在的な政策の打ち方も必要かと思っているんです。  この辺りについて、特にアメリカからのお米の輸入をちょっと一時的にでも増やしてみるとか、そういうことについての大臣のお考えは、九州の大分の選出の大臣でいらっしゃいますけれども、お立場を国際的に見てどうお考えになるか、御意見をいただければと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-21外務委員会
    #国際仲裁#食外交#在外公館

    杉本委員は、航空自衛隊の練習機墜落事故の原因究明を重ねて要請し、国際仲裁の活用と在外公館における弁護士の活用促進、および食の外交官制度の充実と処遇改善の重要性について外務大臣の認識を求めた。

    杉本委員は日弁連との協議内容を報告し、外務省の既存事業の継続・拡大と、来年度開始の食外交官制度の処遇改善を要望している。発言は複数政策への支持と改善要請からなっている。

    発言原文を見る

    ○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳と申します。  それで、私の方からは、まずこの場をおかりいたしまして、先般の、航空自衛隊二隊員が、選挙区はお隣ですけれども、私の地元の愛知県の犬山市入鹿池でのT4練習機墜落事故、隊員の発見それから原因の究明を私の方からも重ねて強くお願いを申し上げたく存じます。  それで、ちょっと質問の順番を変えたので、ウクライナの情勢についての認識を先にさせていただこうかな。というより、まず、私の意見をちょっと言わせていただければというふうに思います。二つあります。  一つは、今朝ですけれども、日弁連と情報交換をしました。竹内さんからも、今、国際仲裁の大事さみたいなところを言っていただいて、岩屋大臣からも答弁がありましたので、私の意見だけ申し上げさせていただきます。  日弁連は、やはり国際トラブルの解決に国際仲裁、調停を活用すべきであると。特に、彼らが強調されておられたのは、地方の中堅・中小・小規模事業者等の国際取引において弁護士を活用していただきたいというお話がございました。  外務省の方は結構実は頑張ってくださっていて、弁護士の活用事業という形でホームページにも掲載されております。  在外公館で、一部ですけれども、一部といっても結構見るとたくさんあるんですけれども、日本企業に対する法的問題に関するアドバイス業務や、現地の法令、法制度等についての調査、情報提供の業務を弁護士に委託する事業を実施してくださっていて、現地でもそういった情報提供に大いに活動していただいているということでございますので、この点について更に活発に活動いただき、日本企業のために、国際仲裁、調停等の人材育成にも資するようなことも含めて頑張っていただきたい。  国際仲裁について、大臣から答弁が先ほどございましたので、その点を重ねて、今朝、日弁連から要望がございましたので、その話を冒頭、宿題という形で彼らにも申し上げましたので、言わせていただきました。  次に、先週十三日に在外公館の食の外交官のお話があって、大臣から発表があったかと思います。私も古くは中東に行かせていただいたときに、大使から情報をいただくとともに、日本食を離れていたのにおしょうゆの味を久しぶりに味わわせていただいたり、このゴールデンウィークも、アメリカ飯ばかり食べさせていただく中で、情報交換をいただく中で、本当に食の外交官のサービスをいただいたということで、身をもって体感しているんです。  特に、海外の在外公館の大使閣下以下、公使を始め、情報を取るのは非常に重要だと思います。それで、各国はやはり日本の食に対する敬意というのが随分変わってきまして、このゴールデンウィークでも有馬さんにお世話になってワシントンに行ってきたわけでありますが。  例えば、SAISの教授でガビンという人がいるんですけれども、フランク・ガビンという人の話を聞いてきました。彼にちょっと、昔からの友人であるので、君、私が昔、アジの開きを焼いていたら、何て気持ち悪いものを食っているんだというようなことを言ったよな、今はどうなんだと言ったら、いや、あのときは申し訳なかった、日本食がこんなにすばらしくて、今はウニもトロも大好きだというようなことを彼はまた言っていた中で、そういった意味で、日本食に対する評価、日本国に対する評価というのは食を通じても広がるというふうに認識しております。  来年からという新制度なんですけれども、一刻も早く本当は処遇を改善していただいて、給与だとか、奥さんの帯同だとか、その旅費とか、いろいろ面倒を見ていただくようになるようなんですけれども、この点について、この大事さみたいなところを、大臣の御認識を改めて伺えればと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-21外務委員会
    #トランプ関税政策#日米経済協力#製造業復活

    杉本委員は、トランプ大統領の関税政策について、短期的には減税財源確保と中間選挙対策、中長期的には米国製造業復活と貿易赤字解消を目標としていると分析。高付加価値製造業の実現にはUS Steelの日本製鉄への売却など日米協力が重要だと述べ、大臣の見解を求めた。

    発言は米国政権の経済政策の複数のレイヤーを指摘したもので、関税政策の目的が短期と長期で異なる可能性を提示している。日米の産業協力が論点として抽出されているが、具体的な政策提言としての明確性は限定的である。

    発言原文を見る

    ○杉本委員 ナイさんという方が亡くなりましたけれども、ソフトパワーということをよく言っておられました。まさしく、この食の外交官もソフトパワーの本当に実は中核を成すものではないかというふうにも思いますので、是非、ひょっとすると六百万じゃ少ないんじゃないかという気もいたしますので、改善も含めて、まずはスタートを切っていただきつつ、更に見直しを進めていただければというふうに思います。  次に、トランプ大統領の関税についてのこと、並びに、ウクライナについて時間があれば聞いていきたいと思っているんです。  アメリカに結構行かせていただいて、主要な方々に会わせていただき、また、山田大使のお話も聞いたりとかする機会、ちょうど赤澤さんが御出張されていたときと重なって、長く行かせていただいていた中で情報を取ってきたんです。一つの答えは、トランプさん以外はノーバディーノウズだと。彼が何をするかというのはノーバディーノウズだということが答えだったような気もするんです。  そうはいっても、私が感じ取ったのは、短期的なターゲットと中長期的なターゲットをお持ちで。短期的には、関税を通じつつ、減税の財源を確保する、それは何のためかというと、中間選挙のためであるというような短期的な目的と、中長期的には、大臣もさっき言われていました、製造業の復活とか貿易赤字の解消とか、ラストベルトのお話もありましたけれども、そこから先、更にそれを成功させてレガシーをつくって、できればノーベル平和賞ももらいたいというような。六月十四日が誕生日で、軍事パレードがあって、七月四日が独立記念日で、その辺がエポックメイキングな日付だとかということも聞いてまいりました。  私の認識は、一つは、アメリカの製造業の復活というのは、言うのは簡単なんですけれども、賃金が高くて、それで製造業を復活させるというんだったら、かなり高付加価値のものを造らないといけないので、それこそ航空機であるとか、あるいは、発表されましたでしょうか、ゴールデンドームという次世代ミサイル防衛システムとか、トランプさんが発表して、千七百五十億ドルかかるんだというような発表があったようでございます。  そういった宇宙航空産業であるとか、IT関連とかで、そういう高付加価値のものというのは、賃金が高くても仕事はあると思うんですけれども、果たして製造業を復活させて高付加価値のものができるかといったら、やはりUSスチールを日鉄に買わせていただいて、日鉄の高い技術のシームレスのパイプだとか、そういったものが造れる高付加価値の製造業にしないと、アメリカの製造業の復活というのは、私は、結構難しいんじゃないかなというふうに感じています。  それと、ちょっとまた長くなって恐縮ですが、長い目で見て、ポストグローバリズム的には、中国の封じ込めというか、中国との貿易も大事だけれども、本当にルールにのっとった貿易なのかどうかというのはベッセントさんが感じ取っているところだと思うんです。  そういった、もろもろ勝手申し上げましたし、先ほど、亀井さんの質問で、大臣は、ここまで出かかっても言えないことがたくさんあるとは思うんですが、そんな中で、現状のトランプ政権の短期的、中期的な、あるいは中長期的なターゲットをどんなふうに見ておられるか、言える範囲でお答えいただければと思います。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2024-12-18総務委員会
    #投票率向上#選挙制度改革#投票環境整備

    杉本委員は、衆議院選挙の投票率(53%)が低い問題を指摘し、投票の義務化やネット投票の導入、期日前投票所の利便性向上(ショッピングモールなど)について、地元愛知県の有権者の声を交えて質問した。

    日本の投票率が国際的に見ても低水準であることは事実であり、期日前投票所の設置数は増加傾向(2016年162か所から2024年394か所)にある。投票環境の地域差は実際に存在している。

    発言原文を見る

    ○杉本委員 維新の杉本和巳です。  村上大臣と質疑ができる機会を頂戴できること、非常に光栄に存じます。十五年前に村上大臣のお部屋をお訪ねして、「日本よ、浮上せよ!」という本を読ませていただいて感銘したということの中で、その後薫陶を賜ってきたことを感謝し、質疑に臨みたいと思います。  大臣所信で選挙について触れられたのは、十三ページの二行だけなんですね。選挙については主権者教育の推進や投票環境の整備に今後も努めますということなんですが。守備範囲が広いというお話を先般御質疑でおっしゃられていたんですけれども。  そうはいっても、さきの衆議院選挙の投票率は五三%です。トランプ大統領が選ばれたアメリカ大統領選挙は、数字では六五%なんていう数字を聞きました。私の地元の愛知県では、徳川家康のエリアの三河の方は六〇%台が出ているんだけれども、尾張の地域は、私の一宮、岩倉あたりも含めて五〇%前後というような数字になってしまっているという状況の中で、地元の有権者の声を私は今日はお届けしたいと思いますし、不安をあおるよりも提案をしていきたいという質疑で、投票率の問題、それから立候補者のSNSの問題、あとは、今政治と金の問題が取り上げられていますけれども、NHKスペシャルの再放送の要請、そして最後は万博の宣伝というか慫慂というか、この四つをお願いしたいということでございます。  それで、各国の投票率みたいなものの関係で、投票の義務化みたいなお話をちょっと披露したいと思うんです。  まず、義務的投票を言っている国、強制的に、制裁があるというような国は、例えばオーストラリア、ベルギー、そしてもろもろで、中南米の国はほとんどの国が憲法で義務化をうたっています。アルゼンチンは憲法三十七条一項、ウルグアイは憲法七十七条二項、エルサルバドルは憲法七十三条、オーストラリアも連邦選挙法第二百四十五条一項。ペナルティーは、オーストラリアの場合は二百二十二オーストラリア・ドル、二万二千二百円。それから、ベルギーなんかも憲法六十二条三項でうたっていまして、この場合は少し安いのかもしれませんが、五から十ユーロないし十から二十五ユーロ、いろいろ、判断によって付加されるペナルティーは違うようでございます。  投票率を何とか上げるという意味で投票の義務化というものを考えなきゃいけないのではないかということをまず提起したいと思いますし、それからあと、特徴的なのはネット投票。我が党はかなり、維新としては提案をしています、コンビニ投票であったりネット投票。ネット投票を実行しているのは、有名なエストニアはございますけれども、調べてみますと、アメリカ合衆国のアラスカ州がネット投票を実行しているという時代なんですね。  なのに相変わらず、名前を書くことがすごく大切なんだ、お一人お一人に理解していただくことが大事なんだという選挙の在り方も理解できますけれども、一方で地球は回っていて世界は進んでいるということの中で憲法の議論もしっかりと、投票の義務化、権利でもありますけれども義務化、この問題も我が党の維新のテーマにはまだなっていませんけれども党内でも取り上げ、また、全国会議員の皆様に、憲法の議論をしていく上でも、投票率を上げていく、皆さんの民意をできるだけ反映する政治にしていくということの大切さを私は訴えたいと思います。  そこで、期日前投票について地元の声を括弧書きでお伝えしますので、個名が入っているんですけれども、お許しをいただきたいと思います。  一宮市、一宮駅が投票所になっているんですけれども、杉本さん、何で一宮の駅は六階で投票しなきゃいけないんだ、何で一階でできないんだ、こういう言葉がありました。  そして、もう二つ。杉本さん、何で木曽川のキリオ、これは説明します、キリオというのはショッピングモールでイオンが主体でやっていらっしゃるところであえて個名を申し上げますが、なぜキリオで投票ができないんですか、ショッピングモールで。杉本さん、何でテラスウォーク、これはアピタとかMEGAドン・キホーテさんとかが経営に関与していらっしゃる地域ですけれども、テラスウォークで投票ができないんでしょうか、こう言われました。よく調べてみますと、関西圏の地域ではショッピングモールで投票できるんですよ。  今、全国で、駅前、駅構内の投票は二十三か所、大学での投票は七十一か所です。期日前投票所は、二〇一六年、八年前の参議院選挙、百六十二か所、これが二〇二四年の今般の衆議院選挙、速報値ですけれども三百九十四か所です。増やしていただいているのはいい、けれども地域によって投票のしやすさが国民の有権者の皆様お一人お一人違うわけですよ。だから、三河で六〇%が出て、尾張、一宮、岩倉では五〇%なんです。民意が反映されたのかどうか。一応五〇あるからいいじゃないかという考え方もあると思いますけれども、アメリカの大統領選挙は六五%ですから。  二つまとめて質問しちゃいますけれども、期日前投票所、もっと地方自治体の背中を押してですね。これは実は総務省さんがすごくよくやってくださっているのは十分理解しています。だから、期日前投票所がショッピングモールだとか、バリアフリーであって駐車場もいっぱいある、買物ついでに投票もできるというようなことが実行されているんですけれども、残念ながら私の地元の一宮も含めてショッピングモールでは投票できないです。駅前でやってくれているのはありがたいけれども。宣伝になるのでね、皆さん、投票所、駅でできますからやりましょうなんというのを上げましたけれども、ネット上。しかし、一方で、いや、駄目だよ、杉本さん、六階にわざわざ行かなきゃなんて、何で一階で、ピアノを自由に弾けるところがあったり、あるいは市役所の何かサービスをやっているところがあるのに何でできないんだと。こういう言葉を承っておりますので、この言葉を直接選挙後に伝えますということで、何とかはい上がらせていただいた身としては、このことについて大臣の御所見を伺いたい。  もう一つ、これは期日前じゃなくて二十七日、投票日の話です。よく学校を投票所にしています、体育館が投票所になっているんですけれども。これも括弧書きですわ。おい、杉本、何で、俺たちはグラウンドゴルフがしたいのに、駐車場にも使っていないグラウンドを何で閉鎖して俺たちに使わせないんだということがシニアの先輩方から。直接おまえが国会で言ってこい、こう言われましてね。  これも地方自治体の判断の問題ですよ。手堅くやろう、きちっとやろう。何か妨害者が最近、急に刺されたりしちゃう事案が起きたりしていますけれども、そういう変な人がいるのも分かりますけれども、前向きに投票率を上げていくためには、そういったところももっと地方自治体が積極的に、ほかの自治体の成功例を大いに大いに参考にするような形で活発化すれば投票率が、全体として下がりぎみではありますけれども、期日前投票の方はどんどんどんどん増えていっているのが最近時の傾向ですから、期日前投票所もよくするし、あとはちょっと投票日の不便さを直していく、こういう点がとても大切だと思っておるんですけれども。  こんな点について、大臣の御所見なりを。おまえの言うとおりだ、日本を再浮上させるためには俺はもっと頑張るぞと。  正直、村上大臣、着任されて非常に安全運転で、石破政権なんだけれども石橋をたたいて渡っていないんじゃないかぐらいの感じで最初は行かれましたけれども、この間の質疑からちょっと村上節が炸裂し始めたので、安全運転も大事ですけれども、村上大臣ならではの真骨頂である、本当に日本を再浮上させるために投票率を上げる、そのために期日前投票所、もっと地方自治体の背中を押してショッピングモールでできるようにする、駅だったら六階じゃなくて一階にする、投票日も使っていないグラウンドはどうぞ健康寿命を延ばすために使ってください、こんなような声を大臣から発していただきたいと思っているんですけれども、村上誠一郎大臣の御所見を伺わせてください。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2024-12-18総務委員会

    (AI要約は未生成)

    発言原文を見る

    ○杉本委員 各党各会派の御議論というのはどこかでよく聞く話なんですけれども、これは総務省がしっかり次の通常国会で法案で出すべき話ですよ。放置していたら選挙が、あいつを当選させるために俺が出るよという話がまかり通ってきて、どんどんどんどん出てくることになりますから。これは、各党各会派で議論をしてなんていって、日本は再浮上しませんよ、それじゃ。天下の村上さんがあの本を書かれている気持ちに立ち返って次の通常国会に公職選挙法改正案を出す、こういう御提案をいただきたいし、そのために議員側もお手伝いをしたいというふうに思います。  さて、時間がなくなってきたので、今、政治と金の問題で政倫審もやっています。それで、大臣に感想を伺う話が二つです。  まずは、NHKスペシャルの「かくして政治はよみがえった」、こういう本があるんですけれども。  これは一九八九年に参議院選の告示後にNHKが放送し大反響を呼んだ番組で、イギリスの議会、政治腐敗防止の軌跡ということで、NHKに問い合わせたところ、過去四回再放送されているんですが、どうやら二十世紀に放送されていて昨今は放送されていないんだけれども、今これだけ問題になっている中でNHKはなぜ再放送しないんだ、今まさしく日本が再浮上するために再放送をきちっとしてほしい。いや、番組が古いんですとか権利がいろいろあるんですとか言うかもしれないけれども、今、映像技術が発達しているので、きれいな映像に変えられますので、これを是非映像をきれいにして。そして、まさしく政治と金が問題になっているこのときに、英国はこうやってきれいになったという番組なんですよ。  この本は実は、余談ですけれども、立憲の野田さんにも差し上げました。杉本、ちょうどそれを探していたから欲しかったよ、なくしちゃっていて探していたんだよと。私は新たな中古本を買いましたし、先般、村上大臣にもお勧めしているかと思いますけれども。  NHKスペシャル、「かくして政治はよみがえった」を再放送すべきだというのに是非賛同いただいて、感想を一緒にいただきたいのと、もう時間がなくなりましたので、もう一つ。  国立市ではうちの中川という地方議員が頑張っていまして、ミャクミャクという万博の着ぐるみ君を呼んで、子供たちや若い人たちと一緒にインスタ映えするような写真を撮ったりしているんですよ。それによって、百六十か国が参加し、ブースは七十か国、オリジナルの国が出るんですけれども、話を聞いてみたら、万博は相当面白そうですよ。これだけ海外に行かなくなった日本国の人々が一堂に会しているところを海外を訪ねていくみたいな形で、万博を訪ねれば世界の国々を知ることができるという最高の機会がやってきますので、改めてこの万博のよさを私は皆様に慫慂、お勧めしたいと思っています。  そんな中で、このミャクミャクの着ぐるみを地方自治体さんがどんどんどんどん呼んで、関西、大阪の話だじゃなくて日本国の、日本国際博覧会というのが正式名称ですから、そういうことで、もっともっとこの着ぐるみを使って宣伝していく。日本の再浮上のために必要だと思うんですけれども。  NHKスペシャルの再放送のお話と万博のミャクミャク君のお話、これをまとめて大臣から御感想を伺って、私の質疑を終わりたいと思いますが、よろしくお願いします。

    出典:国会会議録 ↗

投票記録

投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。

政治資金

政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。

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