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松野明美

まつのあけみ維新
参議院
選挙区
比例区比例区
AIによる ひとこと特徴

米価問題や食品流通など農業・食糧政策に焦点を当て、政府の対応の遅さを指摘する質疑が中心。

プロフィール

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発言(最新順)

AIによる多視点要約(事実要約・支持的視点・批判的視点)

⚠️ 本要約は、国会会議録の発言原文をもとに AI(Claude Haiku 4.5) が自動生成した参考情報です。発言者本人の見解を代弁するものではなく、正確な内容は必ず原文をご確認ください。

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  • 2025-06-10農林水産委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  午前中は最後のバッターですので、最後までよろしくお願いいたします。  いよいよ、私、地元九州の熊本にも随意契約の備蓄米が店頭に並びました。先日だったんですけど、五キロ千九百四十四円税込みということで、七百袋がもう三十分で完売したということでした。ニュースを見ておりますと、やっぱり家族が笑顔になるのがうれしいと言って買いに来られた方とか、安心したとかいうお声もありました。  やはり、備蓄米に対しまして、私、改めて日本の、我が国の備蓄米の保管方法ってすごいなと思いましたね。古米、古古古米も余りおいしさは変わらないということで、実はちょっと前に、百万トンの備蓄米、保管が一年間で四百七十八億円も掛かるということを聞いて、ちょっとこれ高過ぎるんじゃないですかと私は質問したことがあったんですよ、もう一年ぐらい前にですね。ただ、この四百七十八億円、確かに高いんですけど、お金では買えないような、それぐらいの笑顔というか安心感を感じて、あっ、やっぱり我が国、本当に保管というのはすごいなと本当に思いました。おいしさが余り変わらないというのは、二年も三年もたっても、これは本当に財産だなと改めて思ったところです。  そういう中で、まあ決めていらっしゃらないと思いますが、やっぱりこの備蓄米というのも本当に喜んでいらっしゃいます。そういう中で、限りがあります。そんな中で、緊急輸入も選択の中にありますよということを大臣がおっしゃいました。私は、輸入は駄目ですという立場ではありません。ただ、あれっと思ったんですよ。というのは、ちょっと前に、一週間か二週間ぐらい前ですね、緊急に、備蓄米、随意契約でスピード重視で備蓄米を出すというのは、大臣がおっしゃった、店の棚に外国産米を並べないようにしたいということをおっしゃったにもかかわらず、こういう緊急輸入を検討するというか、そういうことをおっしゃいました。  やっぱりマラソンも、オーバーペースであれば、ちゃんとゴールインできるんですよ、ペースを配分すれば。ただ、コースを間違ったら失格なときがあるんですね。いや、本当にそうなんですよ。ですから、これは笑い事ではないんで、本当に失格になることがあるので、やっぱりゴールインを目指して頑張っていただきたいと思います。コースを間違っては、私いけないと思うんですよ。  この辺りのことというのはどのようにお考えなのか、ちょっとお聞かせいただけましたらうれしいですけれども。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-30本会議

    (AI要約は未生成)

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    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。  私は、会派を代表し、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案につきまして、小泉農林水産大臣にお伺いいたします。  初めに米についてです。  昨年から令和の米騒動と騒がれ、農水省からは新米が出れば価格は落ち着くとの説明でしたが、落ち着くどころか事態は悪化し、今年から備蓄米の放出をしていますが、価格は昨年の約二倍となっています。  昨年、我が党の代表を務めます大阪府の吉村知事から政府に対して備蓄米放出の要請がありましたが、無視されました。もっと早く備蓄米を放出していれば、ここまで高騰せず、国民に負担を強いることはなかったのではないでしょうか。これまでの対応は全てが遅く、失敗と言われても仕方ありません。  スーパーの米売場では、米の価格が高く、買おうかどうか悩んでいる人たちがいます。自分は食べなくても、せめて、せめて子供たちにはおなかいっぱい食べてもらいたいと必死に頑張っている家庭もあります。学校では子供たちから給食の量が少ないという声も出ています。  米の価格が高止まりし、国民が苦しんでいる中、前大臣の、米は買ったことがない、売るほどあるとの発言で多くの国民が怒り、傷つきました。そして、この度、小泉新農林水産大臣が誕生しました。消費者と生産者の双方を守る、非常に難しいかじ取り役だと考えます。  現在の我が国の農業は明らかに衰退しています。私たち日本維新の会は、昭和のままの農政をぶち壊し、農業を成長産業へと変えていく、まさに今がラストチャンスだと考えています。  大臣がこれからやろうとしている新しい農政改革、特に米政策や農協改革についてお聞かせください。  国民が期待しているのは、米全体の価格が下がることです。備蓄米の価格を下げても、ブランド米を含めた米全体の価格を下げるのは容易ではありません。  現在、備蓄米を販売している店は少なく、しかも、数に限りがあり、朝一番に配付される整理券がないと購入できない場合もあります。六月から放出される備蓄米は、随意契約により、特定の流通ルートによって店頭に並ぶとされています。しかし、安い備蓄米には購入希望者が殺到することが予想されます。もし消費者の間で奪い合いになり、欲しくてもなかなか買えない人が続出するような事態となれば、公平性を欠いた政策運用と言わざるを得ません。  備蓄米は、国民の税金によって確保されてきた、言わば国民の財産です。本来、備蓄米は全ての国民に公平にその恩恵が届く仕組みであるべきだと考えますが、小泉大臣はいかがお考えですか。また、各家庭に備蓄米を配付するような仕組みがふさわしいと考えましたが、御見解をお伺いいたします。  備蓄米は消費者へのインターネット販売も検討されています。しかしながら、昨今、インターネット上においては、転売や、販売を装った詐欺被害が後を絶ちません。このような中、国が関与する形で備蓄米のネット販売が行われるとなれば、政府がやっているという信頼感を逆手に取った詐欺サイトの出現など、新たな被害の誘発が懸念されます。  こうした詐欺被害の可能性に対し、どのようなリスク認識をお持ちなのか、そして、被害防止のためにどのような対策をしていくおつもりか、お聞かせください。  続きまして、法案について質問いたします。  食は私たちの生命の維持に欠くことができないもので、良質な食料を適正な価格で入手できなければなりません。そのためには、生産、加工、運送、販売、それぞれの事業者の活躍が欠かせません。  これまで、農業の生産から販売まで、生産者と消費者とをつなぐ法律、食品流通法がありました。重要な役割を持つ法律、食品流通法をなぜ改正するのでしょうか。何を変え、我が国の食料の供給に何を起こそうとしているのでしょうか。詳しく御説明ください。  コスト指標について伺います。  生産者が農産物を作るのに支払ったコストをきちんと回収するためには、そのコストを数字にして、取引条件の交渉が必要です。農業者、加工業者、流通業者、小売業者が、売る立場、買う立場からコストのデータに基づき、納得のある取引が実現できると考えます。  今回の法律案には、国認定の団体がコストの指標を作成することになっていますが、品目はどうなるのでしょうか。限定するのか、品目は今後どこまで拡大するのでしょうか、伺います。  これまで、農林水産業者、食品事業者は、長いデフレ経済の中で安売り競争にさらされ、コスト上昇分を販売価格に転嫁できず、経営が悪化してまいりました。これは、我が国の食料自給率が三八%と世界の主要先進国の中でも最低水準だからと考えます。  日本の食生活は約六〇%を海外からの輸入農産物に頼っており、価格は自由競争の中で決まるため、正確な売値に反映されないのではないかと危惧しています。  今回盛り込んだコスト指標の提示の実効性について伺います。  一番難しい課題は、消費者への理解です。国民の八割が食品を購入する際、価格を意識するそうです。また、現在、物価高騰の中で安さ重視が強まっています。高い価格ですが、これが適正価格ですと訴えても、理解を得るのは簡単ではありません。農家の苦労、農産物の価値を消費者に伝えるために、本法案の役割と取組を伺います。  農林水産物・食品の価格高騰の影響についてです。食卓に与える物価高の影響を可視化したカレーライス物価は、二年前の一食当たり二百九十八円から、現在は四百七円と四割近く上昇しています。食料品の高騰によって国民が思うように食べ物を口にできない状況は、食料安全保障の問題としても非常に重大です。  大臣は、食料価格の高騰に対してどのような対策をお考えでしょうか。  我が党は、食料品の消費税率二年間ゼロ%にすることを提案しています。食料品への消費税減税は国民が望んでいる対策ではないかと考えますが、大臣はどのようにお考えでしょうか。  食料を安定して国民に届けるためには、生産現場から輸送が必要です。近年は、トラックの運転手不足、労働時間の規制で、運ぶ力が不安視されています。しかし、食は国民の命です。輸送を途絶えることは許されません。この食品の物流の安定のために、国の取組はどのようにお考えでしょうか、伺います。  現在、世界的な地球温暖化による作物への影響、ウクライナ情勢、世界人口の増加などにより、いつでも簡単に我が国が食料を輸入できる状況ではなくなっています。食品産業に原材料を安定して手に入れてもらうことは重要ですが、これまでのように国産が足りなければ輸入すればよいという考えでは成り立たなくなっています。  これまで以上の農産物の安定的な生産と、食品事業者をしっかりと守っていく体制が必要です。お考えをお聞かせください。  農は国の基です。持てる力を最大限に生かせる農政こそ持続可能な農政であり、全ては国民のため。米の価格を適正な価格に戻すのは通過点です。その後、新しい農政改革を実現できるかどうかの苦しい勝負どころを迎えます。  未来を賭けたレースは既に始まっています。沿道の声にしっかり耳を傾けながら、最後まで全力で走り抜いていただきたい。そのことを最後に申し上げ、質問といたします。  御清聴ありがとうございました。(拍手)    〔国務大臣小泉進次郎君登壇、拍手〕

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-29農林水産委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○松野明美君 この備蓄米は、大臣は空になるぐらい放出してもいいというふうにおっしゃっていますけど、実は昨年の、私、この委員会二年目なんですけど、昨年のちょうど七月ぐらいに米不足で何か高くなってきたなというときに、何度も備蓄米の放出をしてくださいと言ったんですよ。でも、放出にはなりませんでした。ただ、一気に、オッケーになると、スタートしたら、ばあっと放出されること自体が私びっくりしているんですね。  やっぱり備蓄米というのは、政府備蓄米というのは、国民の財産というお言葉もありましたが、やっぱりみんなのものなんですね。  それは、有事のときとか不作のときとかいうのがあると思いますが、この国民の税金を使った備蓄をされている備蓄米って、こんなに一気に出せるものかと。  大臣の役目というのは、この備蓄米を出すことが役目ではなくて、やはりこれをきっかけにして米全体を下げていく。そして、持続的に、やっぱり一時的なものは下がるんじゃないかと私思っています。ただ、この備蓄米が例えば売れてしまったとなると、またどんどんと価格が上がって、新米が出る頃はもっと私上がるんじゃないかと思っているんですよ。だから、そういうようなこともやっぱりいろいろと考えながら、本当にしっかりと見ながらやっていただきたいなと思います。  私、農水省でいろんなことを言うんですよ、基幹的農業従事者。だから、大臣は米だけの担当の大臣ではないですから、やっぱり農水全部の担当なんですよ。だから、漁業の方とか林業の方とか、もっと農業、衰退しているんですね。だから、ちょっと心配されているんじゃないかと私も思っているんですけど、本当にこの基幹的農業従事者、今百二十万人いるといっても、二十年後には三十万人ですよ。そういうふうになっているような状況の中で、何か気合がないんですね。だから、大臣が本当に気合を入れて、みんな一新して頑張っていただければと本当に思います。やっぱりトップが替わるとどんどんと変わっていくと思います。  やっぱり、野球だってそうですけど、大谷選手がいると、あっ、私も、僕も野球をやってみたいなというのがあるんですよ。そういうヒーローの役割もある、できると思いますので、是非、農業やってもらいたいという、そういう子供たちいっぱい出てきてもらいたいなと思います。これ、最後のチャンスじゃないかなと思うんですよ、私。  御答弁、もしいただけたら、よろしくお願いいたします。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2025-05-29農林水産委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○松野明美君 分かりました。すぐにはできない、スピード重視、よく分かりました。  やっぱり結果が伴いますので、それはよく分かるんですが、これっていうのは時間が掛かるとおっしゃいましたね。例えば、私は熊本大地震を、熊本地震を経験したんですよ。まさにそのプロセスなんですね。時間が掛かったら人を救えない。  だから、やっぱりそれは備蓄米も、何かさっきおっしゃっていましたね、熊本地震には九千トン、(発言する者あり)あっ、済みません。九十トンとおっしゃいましたね。そういうふうに、これをよりスピーディーに備蓄米を放出するようなことというのは、このプロセスというのは、多分、今度はもう、やっぱり災害大国と呼ばれる我が国では非常に大事なことなのかなと思いました。  それは、確かに時間は掛かって、ちょっと大臣、まだ米下がらないよと言われるかもしれませんが、これがやっぱり宝に、財産に、教訓になっていくんでは私ないかなと思うんですね。  もちろん、大臣は総理から、早くもう米下げろよと言われたと思うんですよ。で、やっぱり、はいと。それは分かりますけど、このプロセスというのは、もちろん農林水産省だけではなくて、いろんな災害対策とかそういうことにもつながっていく一番いい財産に、体験になるんではないかなと私自身は思ったところなんですが、まあ、これを何か言っても、気持ちはですね、こういうふうに進んでいかれると思いますので、これは私の意見として述べさせていただきたいと思います。  そして、随意契約ということで、いや、私、随意契約というのを知りませんでした。競争入札だけで、やっぱり農水委員会、私、余りよく分からないんですよ、農水というのを。やっぱり違う角度から質問させていただいているんですが、競争入札だけではなかったんですね、この随意契約というものがあったということで。  ただ、ふと思ったんですよ。中小の小さい町のお米屋さんとか小さいスーパーは、まず最初、二三年産米、二二年産米、最初のときははじかれたじゃないですか、年間一万トン以上の実績があるところということで。  これって、最初から町のお米屋さんとか含んでもよかったんじゃないかなと私自身は思うんですが、この辺り、やっぱり大変なんでしょうか。お尋ねいたします。

    出典:国会会議録 ↗
  • 2024-12-17予算委員会

    (AI要約は未生成)

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    ○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。  私は、令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算に対し、会派を代表し、賛成の立場から討論いたします。  本補正予算の要点は、何をおいても能登の復興です。我が党では、身を切る改革で被災地に寄附を届け、微力ながら貢献してまいりました。しかし、これからは国の責務として復興を加速するときです。今般、本格的な能登の復旧復興に向けた予算が計上され、また、与野党協議で上積みもなされました。政府には、引き続き能登への格別の支援と配慮をお願いいたします。  また、この度設けられました教育の無償化についての協議の場は、他党の関心も高い政策であることから、重い意味を持ちます。今後、議論が前向きに進むことを期待しています。  加えて、我が党が三年前から問題提起してまいりました調査研究広報滞在費についてでありますが、使途公開や残金の国庫返還を義務付け、来年八月から施行することで与野党が大筋合意でき、歳費法改正案が今国会で成立するめどが立ったことは大きな成果であると考えます。  一方、以下の点につきましては、今後是非取り入れていただきたく、提案いたします。  まず、経済対策の規模を圧縮すべきと思案します。足下のGDPギャップは年四兆円程度であり、極端な需要不足とは言えません。  また、デフレに後戻りさせないのであれば、構造改革に積極的に取り組むべきです。今、国の経済対策ではライドシェアの完全解禁の文言が消えており、この点は率直に残念です。  地方創生二・〇につきましては、女性に着目すべきことは総理のおっしゃるとおりです。世界から見ても国内から見ても、女性の労働参加が進んだ国や府県は出生率が高いというデータもあります。  一方で、国の交付金に頼る過去のスタイルを改革することも必要です。自治体の人材を強化しつつ、分権や行政改革を進め、地方が自主財源で新規事業を進められる環境を用意することが国の責務ではないでしょうか。  最後に、政治改革につきまして、私たちは、企業・団体献金を完全廃止すべきとの立場から今後も論戦を挑んでまいります。  以上、本補正予算案の賛同する点と将来に向けた御提案を申し上げ、賛成討論といたします。  ありがとうございました。

    出典:国会会議録 ↗

投票記録

投票記録の取り込みは Phase 2 で対応予定です。
※ 衆参公式の本会議投票記録から取得します。

政治資金

政治資金収支報告書の取り込みは Phase 3 で対応予定です。
※ 総務省公開のPDFをOCR処理する必要があります。

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